5月21日(火)に、今週の日曜日に開催される賀露校区民大運動会の会場となる白浜グラウンドで、全体練習を行いました。
開閉会式の練習や立ち位置の確認、赤イカ音頭(1・2年生)、貝殻節(3・4年生)、Shin集団演技(5・6年生)の練習をしました。
本番に向けて、練習や準備が着々と進んでいます。子どもたちの演技にご期待いただくとともに、当日は温かいご声援をよろしくお願いします。
5月21日(火)に、今週の日曜日に開催される賀露校区民大運動会の会場となる白浜グラウンドで、全体練習を行いました。
開閉会式の練習や立ち位置の確認、赤イカ音頭(1・2年生)、貝殻節(3・4年生)、Shin集団演技(5・6年生)の練習をしました。
本番に向けて、練習や準備が着々と進んでいます。子どもたちの演技にご期待いただくとともに、当日は温かいご声援をよろしくお願いします。
5月20日(月)に、鳥取で大地震が起きたという想定で、避難訓練を実施しました。
2校時には、大地震が起きたという訓練放送で、机の下に隠れて身の安全を確保したあと、津波がくるという想定で、全校児童が校舎屋上へ避難しました。屋上に上がる階段が狭いために、少し時間がかかってしまいますが、どの学年も静かに、素早く避難することができました。
放課後は、保護者への児童引き渡し訓練を実施しました。今年度は湖東中学校区で訓練の日時を合わせて、実際に大地震が起こった時に近い想定での訓練としました。今回は、児童の安全を確保するために、昨年度までのドライブスルー方式でははく、教室で保護者に直接引き渡す形としましたが、大きな混乱もなく、無事に訓練を終えることができました。
保護者の皆様、ご協力いただき、ありがとうございました。ご家庭でも、地震が起きた時に備えて、避難の決め事を話し合っていただきたいと思います。
5月8日(水)は賀露小学校の創立記念日でした。今年で創立151年目を迎えました。全校集会では、校長先生が賀露小学校の歴史について、クイズ形式でお話をされました。三択クイズで、みんなが回答の数字を指であげて、クイズに参加しました。
校長先生のお話のあとに、全校で校歌を歌いました。いつも以上に大きな声で校歌を歌うことができました。また、学年の代表者が、この1年で頑張りたいことを、堂々と発表してくれました。
歴史と伝統のある賀露小学校に誇りをもち、みんなで力をあわせて、151年目の歴史を創っていきましょう。
4月26日(金)に、5年ぶりとなる全校遠足を実施しました。コロナ前は、子どもの国まで歩いていましたが、今回は1年生の負担も考慮して、目的地を賀露海岸としました。賀露海岸では遠足らしくないという声もありましたが、なかには賀露海岸に初めて来たという子どももいて、地域の良さを見直す機会となりました。
学校から賀露海岸まで、なかよし班で歩いたあと、まず海岸のゴミ拾いをしました。短時間でしたが、たくさんのゴミが集まりました。次に、なかよし班で協力して砂像づくりをしました。カニ、イカ、船、イカリ、カメなど、賀露や海に関係する砂像ができました。
出来あがった砂像を前にして記念写真を撮ったあと、学年やクラスで鬼ごっこやだるまさんが転んだなどの遊びを楽しみました。最後は、楽しみにしていたお弁当とおやつの時間をみんなで満喫しました。
天気も良く、地元のきれいな海岸で、なかよし班やクラスの団結を深めることができました。
行き帰りは、地域の見守り隊の皆さんにも一緒に歩いていただきました。ご協力いただき、ありがとうございました。
4月20日(土)に、今年度1回目の参観日を実施しました。これまでは、コロナ禍で分散型の参観日でしたので、土曜日に全学年一斉の参観日を実施するのは5年ぶりとなります。
たくさんの保護者の方々に授業の様子を見ていただき、子どもたちも張り切っていました。授業後の学校説明会や教育振興会総会、学年懇談会にも、多くの保護者の方に参加していただき、ありがとうございました。
学校の説明会の資料は、ホームページの「学校からの連絡」のページに掲載していますので、ご覧ください。引き続き、本校の取組へのご支援、ご協力をよろしくお願いします。
元旦に起こった能登半島地震の被災地への支援として、児童会の子どもたちが声をあげて募金活動をしてくれましたが、同じ時期に、昨年度の3年生の子どもたちが、未使用の文房具を集めて、被災地に届けようと呼びかけをしてくれました。
全校から集まった文房具と被災地の子どもたちへのメッセージや千羽鶴を、昨年度末に鳥取県社会福祉協議会の方にお預けしました。
このたび、鳥取県災害ボランティア隊を通じて、志賀町社会福祉協議会に届けていただいたと報告がありました。文房具やメッセージは、志賀町の児童館や小学校に配布していただけるそうです。まだまだ復興の途中だと思いますが、子どもたちの気持ちが伝わって、少しでも元気になってもらえたら嬉しいです
被災地のために何かできないかと考えて、行動に移すことができる、賀露小の子どもたちは素晴しいと思います。多くの方々の手助けを得て、子どもたちの思いが無事に被災地の子どもたちに届いてよかったです。
学校から鳥取県社会福祉協議会の方に預けました。
鳥取県災害ボランティア隊が志賀町社会福祉協議会の方々に届けてくださいました。
4月8日から11日までの5日間は、湖東中学校区グリーンゾーンのあいさつ運動週間でした。保護者や地域の方々がたくさん参加され、子どもたちに声をかけてくださいました。校門以外の場所でも、地域の見守り隊の方々が、毎日、横断歩道や路地に立って、見守りや声かけをしてくださっています。本当にありがとうございます。
1年生も登校班で元気に登校しています。登校班の上級生が、何度も後ろを振り返りながら、歩くスピードも考えて、1年生を連れてきてくれています。なかには上級生が手をつないで歩いてくれている子どももいます。
上級生も入学したばかりの時は、同じように先輩に連れてきてもらっていました。上級生の成長を実感するとともに、1年生も先輩を見習って、成長していってほしいと思います。