11月5日(日)に、賀露漁港で今年初めて漁に出るズワイガニ船団の見送りを行いました。3年生から6年生までの有志による合奏部の児童と6年生が参加して、賀露健児の歌、ミッキーマウスマーチ、今年からの新曲である名探偵コナンのテーマの3曲を演奏し、カニ漁船の出港を見送りました。
今年は例年になく暖かい日の出港となりました。今シーズンのカニ漁が豊漁で無事に行われるように、児童みんなでお祈りしています。漁師の皆さん、頑張ってきてください。
11月5日(日)に、賀露漁港で今年初めて漁に出るズワイガニ船団の見送りを行いました。3年生から6年生までの有志による合奏部の児童と6年生が参加して、賀露健児の歌、ミッキーマウスマーチ、今年からの新曲である名探偵コナンのテーマの3曲を演奏し、カニ漁船の出港を見送りました。
今年は例年になく暖かい日の出港となりました。今シーズンのカニ漁が豊漁で無事に行われるように、児童みんなでお祈りしています。漁師の皆さん、頑張ってきてください。
10月28日(土)に、今年度3回目となる奉仕作業をしていただきました。今回は、保護者の方々に校舎内の掃除をお願いしました。学年ごとに、普段の掃除ではできない、扇風機やサーキュレーターの掃除、窓ふき、トイレ掃除などをお願いしました。また、保護者と一緒に奉仕作業を手伝ってくれた子どももいました。
奉仕作業のおかげで、子どもたちは気持ちのよい環境で学校生活を送ることができます。休日の朝から作業をしていただき、本当にありがとうございました。
10月16日(月)、17日(火)に校内マラソン大会を行いました。両日とも大変天気がよく、マラソン日和となりました。
大会に向けて約1か月間、業間休憩に5分間走をしたり、体育の時間に練習をしたりして、体力をつけてきました。自己ベストの更新を目指して、どの子も最後まであきらめずに走り切ることができました。また、最後の仲間がゴールするまで、精一杯応援する姿が印象的でした。
当日はたくさんの保護者や地域の方々に応援にきてくださいました。子どもたちに大きな声援を送っていただき、ありがとうございました。
10月11日(水)に、賀露小学校の大先輩であるリンガーハット株式会社の米濵和英名誉会長にお越しいただき、創立150周年の記念事業を行いました。
記念事業では、1、2年生は赤イカ音頭、生活科の学習の様子、校歌や賀露健児の歌を、3,4年生は貝殻節や手話による「ふるさと」の歌などを見ていただき、米濵会長からメッセージをいただきました。
また、5、6年生は「夢・目標について」をいうテーマで、米濵会長のお話を聴きました。米濵会長の小学校時代の思い出やリンガーハットを立ち上げた頃のお話、長崎の大水害の時におにぎりを無料で配給したこと、お店では全て国産の食材を使っており、そのなかでも鳥取県産の食材を多く取り入れていることなど、たくさんのお話を聴きました。
賀露小学校の子どもたちへ「損得より善悪を優先する」「夢と情熱を持っていれば、賀露からでも、日本中へ、世界中へ飛び立ち成功することができる」というメッセージをいただきました。
子どもたちは「自分も勉強などでつまずいても、たくさん挑戦してみようと思いました。」「水害の時に無料でおにぎりを配った話が心に残りました。自分も困った人を助けてあげられる人になりたいです。」というような感想をもち、米濵会長の言葉をしっかりと受け止めていました。
10月2日(月)に、東京からカンジヤマ・マイムの皆さんにお越しいただき、「おしゃべりなパントマイム」の公演会を開催しました。
身振り手振りと音楽や効果音だけで様々なものを表現するパントマイムは、まるでそこに風船やロープがあるように見えたり、せりふがなくても物語が理解できたりして、子どもたちは劇団の方々の演技に引き込まれていました。最後には、児童や先生の代表もステージに上がって演技に加わり、大きな拍手を浴びていました。
コロナ禍では、このような会を開くことができませんでしたが、初めてパントマイムを見る子も多く、貴重な体験となりました。しばらく校内でパントマイムの動きを真似する子どもが増えそうです。
9月22日(金)に4年生が砂の学校に行きました。残念ながら、当日は高波のために、遊覧船が欠航となってしまいましたが、船長さんにバスに乗ってもらい、山陰海岸の説明をしていただきました。海と大地の自然館では、ジオパークの地形ができた様子や動植物のことを詳しく説明をしていただきました。砂丘散策は、雨も上がり、ガイドの方に砂丘ならではの植物を教えていただいたり、砂山を駆け上ったり、砂丘を満喫することができました。初めて砂丘に来たという子どもも多く、学びの多い1日となりました。
9月19日(火)に、東京パラリンピック車いすバスケット日本代表チームのキャプテンをしておられた網本麻里さんにお越しいただき、3年生との交流学習を実施しました。
1時間目は網本選手が車いすバスケに出合ったきっかけや、実際の試合の様子、車いすバスケのルール等を丁寧に教えていただきました。2時間目は、体育館で実際に車椅子バスケットを体験しました。
網本さんは、人はみんなそれぞれ違うこと、それをお互いに認めあって生活していくことの大切さ、そしてパラスポーツの魅力を何度も伝えてくださいました。
誰もが楽しく取り組めることが魅力の1つであるパラスポーツ、初めて車いすバスケットを体験した子どもたちは、終始笑顔にあふれ、とても楽しく活動をしていました。