2025年3月25日火曜日

令和6年度の修了式・離任式がありました

 3月24日(月)に、令和6年度の修了式と離任式が行われました。

 修了式では、校長先生のお話のあと、1年間を通して頑張った児童が、賀露健児賞の年間賞として表彰されました。また、先日の鳥取マラソン2025を完走した杉原先生も賀露健児賞として表彰されました。

 離任式では、賀露小学校を転出される9名の先生方が、メッセージを送ってくださいました。そのあと、代表の児童がお礼の言葉と感謝の花束を贈り、最後は花道を作ってお送りしました。転出される9名の先生方、今まで本当にありがとうございました。

 保護者や地域の皆様には1年間大変お世話になり、ありがとうございました。令和7年度も引き続き、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。












2025年3月22日土曜日

【3,4年生】ドッグトレーナーの実演を見せてもらいました

  3月21日(金)に、キャリア教育の一環として、ドッグトレーナーの方に来ていただきました。今回のゲストティーチャーは、賀露地区にある「宮本愛犬訓練所」の、宮本誠所長と宮本美穂子訓練士です。

 宮本愛犬訓練所では、警察犬の訓練や家庭犬のしつけなどをされています。今回は、訓練所から8頭の犬を連れてきて、服従訓練、足跡追及、臭気選別、防衛訓練、アジリティーなどの訓練の様子を見せていただきました。

 臭気選別では、代表の子どもが実際に臭いをつけたり、犬に臭いをかがせたりさせてもらいました。またアジリティーの訓練では、実際に犬に命令を出して、一緒に走らせてもらいました。

 子どもたちは、犬が実技を成功させるたびに歓声をあげたり、拍手をしたりして、興味をもってお話を聞いていました。家で犬を飼っている子どもも多く、最後の質問コーナーでは、「散歩の時に犬が引っ張らないようにするにはどうしたらいいか」「犬の訓練で大切ことは」などの質問をしていました。

 ドッグトレーナーの仕事に興味をもった子どもも多くいました。宮本さん、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。













2025年3月15日土曜日

第78回卒業証書授与式が行われました

 3月14日(金)に、令和6年度の卒業式が行われました。卒業生は「鳥取県で一番の卒業式にする」を目標にして、練習に取り組んできました。本番でも、返事や門出の言葉、合唱など、どれも気持ちのこもった素晴らしいものでした。在校生も座る姿勢や歌、門出の言葉の声の大きさなど、卒業生への感謝の気持ちがしっかりと込められていました。最後の卒業生の合唱はとても感動的で、多くの人が涙を流していました。卒業生の目標のとおり、「鳥取県で一番の卒業式」であったと思います。

 卒業式後には、多目的ホールで学年全体のセレモニーがありました。今年度から始まった「チーム担任制」の5人の担任の先生が子どもたちへのメッセージを伝えました。そのあと、卒業生からのサプライズの歌やメッセージのプレゼントもあり、とても和やかな雰囲気のセレモニーとなりました。

 最後は、全校児童が廊下に並んで花道をつくり、卒業生を見送りました。卒業生たちは晴れやかな表情で、6年間過ごした学校を巣立っていきました。

 賀露小学校の合言葉「元気・根気・勇気・思いやり」を胸に、中学校でも頑張ってほしいと思います。卒業生のこれからの活躍をお祈りしています。













2025年3月12日水曜日

卒業式の総練習と表彰式がありました

 3月14日の卒業式に向けて、全校児童で練習を重ねています。6年生がステージの上で座る姿勢のお手本になってくれました。起立や着席、礼もきれいにそろい、国歌や校歌もしっかり歌えています。6年生はもちろん、在校生も卒業式を素晴らしい式にするために、気持ちを込めて練習に取り組んでいます。

 3月12日の総練習のあとに、6年生の賀露健児賞の年間賞と精勤賞(6年間で欠席3日以内)の表彰をしました。1年間(または6年間)頑張った児童の表彰です。全校児童からも大きな拍手がありました。

 そのあと、先生方の表彰もありました。今年度、鳥取県教育公務員弘済会が主催する教育論文(学校研究の部)で、学年・チーム担任制、教科担任制や40分授業午前5時間制の取組をまとめた論文が、最優秀賞を受賞しました。児童会長が賞状を読み上げて、校長先生が受け取りました。最優秀賞を受賞できたのは、先生方の頑張りだけでなく、子どもたちが頑張った成果です。最後はみんなで大きな拍手をして、受賞を喜びあいました。





※上の写真は3月10日の卒業式練習の様子です。









【6年生】ゲストティーチャー第5弾~様々な経験を積んで、「客観力」を磨こう

 3月10日(月)に、今年度最後となるキャリア教育の授業をしていただきました。第5弾のゲストティーチャーは、賀露地区でカレーハウス「moona(ムーナ)」を経営されている濱邊康彰さんです。

 前半は濱邊さんが調理しておられるカレーについてのお話でした。お店のカレーには12種類のスパイスが使われているそうですが、そのうちのターメリックやクミンなど5種類のスパイスを実際に持ってきていただき、匂いを嗅いだり、味見をさせてもらったりしました。初めてスパイスを見た子どもたちは、「これがおいしいカレーになるなんて不思議」と驚いていました。カレーを作るにあたって、様々な工夫をされていることや、お客様のことを考えて調理をされていることがわかりました。

 後半は、飲食店を経営するにあたって大切にされていることや、将来の夢をかなえるために必要なことをお話されました。「料理人は多くの人とつながるので、人間性やコミュニケーション力が大切」「いろいろな人と出会い、多くの経験を積んで、見方や考え方を広げよう」「世界には多様な価値観がある。一つの視点から決めつけるのではなく、立場や見方を変えることが大事」ということを教えていただきました。

 最後には、「失敗しただけ、自分の可能性が広がっていく」「失敗をおそれず、力いっぱいチャレンジしよう」という熱いメッセージをいただきました。今回も、子どもたちはしっかりとお話を聞いていました。濱邊さん、貴重なお話をありがとうございました。







2025年3月10日月曜日

6年生を送る会を行いました

 3月6日(木)に、6年生を送る会を開催しました。

 3年生は6年生の思い出や賀露小にちなんだクイズ、2年生は6年生と対抗のフープくぐり、1年生は6年生と一緒に玉入れ、4年生は国語や算数などの教科に関係したクイズ、5年生は「栄光の懸け橋」の合奏と歌を披露しました。どの学年の出し物も6年生への感謝の気持ちが込められていて、6年生もみんなが笑顔で楽しんでいました。

 1年生から5年生までの出し物のあと、6年生がサプライズで下級生たちへの感謝の気持ちを込めて、「キセキ」の合奏と歌を披露してくれました。6年生のあと、先生方がサプライズのサプライズで、「いつかこの涙が」の演奏と歌を披露しました。6年生も、まさか先生からのサプライズがあるとは思っていなかったようで、とても驚いていましたが、笑顔で手拍子をしてくれました。

 各学年の出し物の後には、色別の応援団長から応援旗のバトンタッチセレモニーやくす玉割がありました。

 今日の送る会に向けて、各学年で時間をかけて出し物の練習を頑張りました。また、5年生を中心に各学年が分担をして、体育館の飾りつけや6年生へのメッセージ、くす玉などを準備しました。

 下級生が6年生への感謝の気持ちを、6年生が下級生へ「これからの賀露小を頼みます」という気持ちを伝え合い、全校児童の気持ちがひとつになった、素晴らしい送る会になりました。